2015.08.20 | UX
ルグランは、今年も9/15から大阪で開催されるアドテック関西に出展します。

昨年は、ロサンゼルスに活動拠点を構えるルグラン・LAデザインセンターのコンサルタントが、関西に本拠を置く企業のウェブサイトを、世界基準に照らして分析した『関西企業UXランキング』を発表し、ご好評をいただきました。

そこで、今年は、関西から全国に範囲を広げ、ルグラン・LAデザインセンターのコンサルタントが、日本の大手企業のウェブサイトをバッサリ斬ります。

今年のお題は、『航空会社』と『メガネチェーン』のUXランキング。ウェブの世界は、国境も業際もない、ボーダレスな戦場であるとこれまでもお伝えしてきましたが、日本の大手企業のウェブサイトは、グローバルな市場で戦う準備が出来ているのでしょうか?

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2015.06.05 | 一般
本日弊社では、「株式会社ルグラン、米国サンフランシスコのハンドメイドグラノーラの店舗販売を開始~芦屋のGrand Food Hallをはじめ、ナショナル麻布、ナショナル田園で限定販売~」に関するプレスリリースを発表しました。

デジタルマーケティングのコンサルティング会社、株式会社ルグラン(本社:東京都港区 代表取締役:泉浩人、山辺 仁美 以下ルグラン)は、昨年11月から米国サンフランシスコのオートクイジーン社が生産する本格ハンドメイドグラノーラの日本市場進出をプロデュースしています。これまでは、通販サイト「Love Granola(www.lovegranola.jp)」を通じて製品の紹介・販売を行ってきましたが、国内で販売されているグラノーラでは満足できないグラノーラファンから強い支持を得ていることから、今般、以下の3店舗でも販売を開始し、更なる認知度アップを目指していきます。

・ Grand Food Hall(グランドフードホール)
・ National Azabu(ナショナル麻布)

・ National Den-en(ナショナル田園)

「Grand Food Hall」は、こだわりの商品をお客様にご紹介するというコンセプトを基に、昨年6月に兵庫県芦屋にオープンした高級デリカテッセンです。素材選びから製造手法まで、強いこだわりをもって作られているオートクイジーン社の本格ハンドメイドグラノーラに共感し、販売することになりました。

また、東京広尾と田園調布にある「National Azabu」と「National Den-en」は、輸入食材を多く取り揃えた高級スーパーマーケットで、顧客の70%を外国人が占めています。今回の販売展開により、日本のグラノーラでは満足できないと感じる同店の顧客が、日本にいながらも本格的ハンドメイドグラノーラを購入できるようになります。

グラノーラ作り一筋、30年以上の歴史を持つオートクイジーン社が作るグラノーラは、創業時のレシピを頑なに守り、毎朝、創業者自らが、グラノーラをローストしているこだわりの商品です。米国のオーガニックスーパーの最大手「ホールフーズ」では、18年前に販売を開始以来、不動の人気商品となっています。

デジタルマーケティングの領域で10年以上の経験を持つルグランでは、デジタルが持つ可能性を最大限に活用し、オートクイジーン社のような、小規模でも、本物に徹底的にこだわる企業に対して、より効果的にその商品の魅力を伝え、人々に語られ、愛される商品に育てあげていくためのプロデュースを、引き続き積極的に行っていきたいと考えています。

Grand Food Hallグランドフードホール
〒659-0091 兵庫県芦屋市東山町6-6
TEL 0797-35-2020

National Azabuナショナル麻布
〒106-0047東京都港区南麻布4-5-2
TEL 03-3442-3181

National Den-en(ナショナル田園)
〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布2-6-21
TEL : 03-3721-4161

[Love Granolaについて]
本格ハンドメイド、グルメグラノーラをサンフランシスコからお届けします!
カリカリの歯ごたえと香ばしさを一度経験すると、朝食はもちろん、ランチやスナックにも食べたくなる、まさに、Love Granola!
URL: www.lovegranola.jp
Facebook : http://www.facebook.com/LoveGranola.jp

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[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社ルグラン 山辺仁美
Email: info@LeGrand.jp Tel: 03-6447-4567

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2015.05.27 | ビッグデータ
本日弊社では、「株式会社ルグラン、2015年AKB48選抜総選挙をデータで予測~「地方化」を考慮した独自の予測モデルから指原莉乃のセンター奪取を予測~」に関するプレスリリースを発表し、2015年AKB48選抜総選挙の結果をデータで予測、その分析結果を公開しました。

<予測のハイライト>
1.昨年は2位に甘んじた指原莉乃が、ついに念願のセンターを奪取。
2.昨年1位の渡辺麻友は3位に後退する一方、昨年3位の柏木由紀が僅差の2位に。
3.指原・柏木の予想得票数は20万票を超え、トップ3の合計得票数は、前年比で約52%の増加を見込む。(昨年1位だった渡辺の得票数は約16万票。)
4.上位16名のうちSKE48・HKT48・NMB48の「支店」メンバーが11名を占めるなど「地方化」が進展。
5.特に昨年50位の木本花音(予測16位)・同31位の高柳明音(同10位)などSKE48メンバーの上位進出が目立つ。

今年の選抜総選挙の予測モデル構築では、2014年の総選挙でランクインしたメンバーのうち、上位55名を分析対象とし、各メンバーに関するクチコミデータ、TV/CM出演データについては、2012年、2014年に続き、それぞれ、株式会社ホットリンク・株式会社エム・データより提供を受けました。

さらに、年々、「支店」と呼ばれる地方グループ所属メンバーのプレゼンスが高まっていることから、こうしたトレンドを予測モデルに反映させる方法を探るため、2014年AKB総選挙時のアピールコメント映像の再生回数や、Twitter・755、Google+における各メンバーのフォロワー数なども予測モデルに加えてシミュレーションを行うなど、より精度の高い予測モデルの構築を目指しました。

予測にあたっては、これらのデータを変数とした重回帰分析を行い、数十パターンの予測モデルを構築した結果、最終的に、

① 2ちゃんねるにおける書込数
② ブログにおけるネガティブな書込数
③ Twitterにおける書込数

という3つの変数から構成されるモデルが、過去の選抜総選挙における得票数との相関関係が最も高いと判定されたことから、このモデルに、①~③の直近値を変数として入力し、今年度の得票数を予測するという手法を採りました。

さらに、過去の選抜総選挙において、クチコミデータやTVデータを使ったモデルだけでは充分に予測しきれなかった地方グループに所属するメンバーの得票について、今年は、過去の選抜総選挙結果から「地方グループ調整率」を算出し、重回帰分析による予測モデルに補正を加えることで、予測の精度をあげる工夫も行っています。

具体的には、過去の選抜総選挙について、重回帰分析によって得られた地方グループ所属メンバーの予測得票数と、実際の得票数の差異を分析し、クチコミやTVデータでは過小評価されがちな地方グループメンバーの得票数を補正するための調整率を算出し、本年度の予測モデルにも適用しています。

ルグランでは、クライアントに対するコンサルテーションにおいても、様々なデータの収集・分析と、そこから得られるストーリーにもとづく仮説検証を通じて、効果的なマーケティング戦略を立案・実施する、というアプローチを大切にしています。

AKB48選抜総選挙の予測につきましては、「データドリブンマーケティング」の意味や重要性、あるいはその限界について、多くのマーケターの方々に考えて頂くキッカケになればという思いから、ホットリンク社、エム・データ社のご協力のもと、毎年、この時期に実施・発表しています。

弊社ブログでは、今回の予測モデル構築にあたり見えてきたAKB48のブランド戦略に関する考察も公開しています。あわせてご覧下さい。
データで読み解くAKB48ブランド戦略

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[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社ルグラン 山辺仁美
Email: info@LeGrand.jp Tel: 03-6447-4567

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2015.02.26 | イベント
ルグラン、SESロンドン視察ツアーの最終日は恒例の企業訪問。今、注目されているロンドンのエージェンシーやメディアを訪問し、経営陣やマーケターからネット先進国であるイギリスのマーケティング事情を学ぶことを目的に、これまでAKQAをはじめ、数々の企業を訪問してきました。

今回は、ヨーロッパ各国で検索連動型広告の立ち上げに成功したOverture時代の友人、また、イギリスネット業界の重鎮である、Nick Hynesが2009年に立ちあげたモバイルアプリ開発会社、Somoの新オフィスを中心にミーティングを企画。イギリスのマーケティング最新事情について聞くことができました。

Somoオフィスから見下した景色。エリザベス女王を乗せたヘリが、バッキンガム宮殿の敷地内に着陸するシーンに遭遇することもあるとのこと

訪問先の一つであるADBRAINは、2012年に設立されたベンチャー企業。彼らは自分達のことを「device matching company」と呼び、クロスディバイス毎にまたがるクッキー情報を基に、同一人物のものかどうかをアルゴリズムにより結びつけ、効率的に広告を配信するサービスを提供しています。

さまざまな興味深い事例紹介を聞いた後、Somoの技術開発が行われているバッキンガム宮殿を見下ろす部屋、「LABO」を見学。まだ、市場に出ていないものも含め、数々のガジェットが並べられている「LABO」は、新しい技術の研究をしています。

また、社員が「LABO」に集まり、アイディアを出し合う「HACK DAY」を定期的に設け、クライアントへの提案に繋げたり、更には、クライアントを招待し、最新の技術を紹介し、一緒にブレーンストーミングをする等、新しいサービスを次々に生み出すための重要なスペースになっているようです。

ツアー参加者の皆さんにも、SomoがクライアントのAudi向けに開発したサービスのいくつかを実際に体験していただきました。あまりにリアルなコンテンツに、試した方々は驚き、また、それを見ている周りの人達はその反応を見て大爆笑。非常に楽しい一時となりました。

「LABO」の責任者が、最新ガジェットやアプリを紹介してくれました

ルグランの海外ツアーでは、カンファレンスに参加するだけでなく、毎回企業訪問を企画しています。たくさんの企業を短時間に訪問する表面的な企業訪問ではなく、1社あたり1時間以上の時間を取り、CEOやマーケティング責任者、実際に運用している担当者に直接質問する時間を創ることで、グローバルなネットワークを広げ、新たなアイディアが生まれるきっかけになればという思いで、企画しています。

ご興味がある方は、次回はご一緒にいかがですか?

【お問い合せはこちら】
メール:info@LeGrand.jp
電話:0120-066-898



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