USER EXPERIENCE DESIGN

ユーザーエクスペリエンス(UX)デザイン  ユーザーファースト。最高のウェブサイトにするために。

「制作会社」がウェブの全てを 担う時代は終わりつつある

家を建てるには、建築家と工務店という2つの役割が必要です。

建築家は依頼主(=施主)の要望をじっくりと聞いた上で、部屋の間取りやインテリア、さらには快適な住環境を実現するために必要な部材や設備などを考えて提案します。一方、建築家の書いた設計図に従って、丈夫で安全な家を建てるのは工務店の仕事です。 つまり、家づくりにおいて最良のユーザーエクスペリエンス(UX)を提供する役割を担っているのは建築家といえます。

これに対して、ウェブの世界では、長い間、「サイトを作ること」に重きが置かれてきたため、「工務店」の役割を果たす制作会社はたくさん生まれましたが、ウェブサイトにおけるユーザーエクスペリエンス(UX)を考えるという「建築家」の役割については、あまり重視されてきませんでした。

しかし、多くの企業がウェブサイトを持つようになり、ユーザー側のレベルや期待値も上がってしまった今、もはや「きれいにデザインされたウェブサイト」を持っているだけでは、競合他社との差別化要因にはなりません。 また、モバイル端末の急速な普及により、ウェブサイトが閲覧・利用される環境も激変する中、熾烈な競争を勝ち抜くためには、ユーザーの期待に応えるようなエクスペリエンスを提供し続けられるかどうかが重要なカギとなります。

このため、ルグランでは、UX先進国である米国ロサンゼルスに『LAデザインセンター』を構え、PCやモバイルサイト、あるいはアプリなど、様々な利用環境において、最良のユーザーエクスペリエンス(UX)を実現するための先進的な取組や事例に関する情報を収集し、クライアントへの提案に活かせる体制を構築しています。

また、ウェブ解析はもとより、クライアント企業や競合他社のサイトやサービスについて、徹底したユーザービリティ調査を行うことで、改善すべき問題点を科学的に洗い出すお手伝いもしています。

さらには、ウェブ上での閲覧・行動履歴やCRMデータを連携させることにより、一人ひとりのユーザーに対して、ウェブの情報やコンテンツを高度にカスタマイズ・パーソナライズできるマーケティングオートメーション機能の実装により、ワントゥワンのエクスペリエンスをマスレベルで提供することにも力を入れています。

ルグランは、最高のウェブサイトではなく、最良のユーザーエクスペリエンス(UX)をデザインすることで、クライアントの課題の解決に貢献したいと考えています。

サイトのUX/UIを改善していくことで、質の高い睡眠の大切さを、一人でも多くの方にお伝えすることができればと思います。

ライズTOKYO株式会社 部長 増田 崇 氏 READ MORE STORY