2015.04.23 | イベント
4/22早朝、朝日が燦々と注ぎ込む気持ち良いのカフェで、ルグラン朝会が開催されました。


今回、テーマに取り上げたのが、先週から世界中で先行予約が始まった今話題のApple Watch。早速予約をされた方、興味はあるけど、まずは使用者の感想を聞いてから、、という方々が集まり、活発なディスカッションが行われました。

まずは、すでに予約を済ませたという弊社代表 泉がApple Watchの基本的な機能や海外での反応をご紹介。ウェアラブルの特性を生かした機能やアプリに大きな期待が寄せられる一方、「スマホとの差別化は?」「本当にこの機能は便利?」といった声も世間から聞こえ、参加者の方からも、Apple Watchがなくてはならない存在理由が必要との意見がありました。

海外の大手メディアが制作したApple Watchを身に着けた1日を追った動画では、アポの予定を振動で教えてくれたり、時計を見る感覚で気軽にメールや最新ニュースのチェック、また、スポーツクラブでは、心拍数の管理など、Apple Watchが日常生活にうまく取り込まれている様子がえがかれていましたが、その後のディスカッションでは、頻繁にApple Watchを確認する動作にちょっと違和感を感じると感想もありました。(相手に時間を気にしている印象を与え失礼にあたるのでは?)

 
Apple Watchを身に着けた日常はこんな感じ

 更に、ディスカッションの中で、参加者の皆さんから、Apple Watch開発者さながら「こんな機能があればいいのに」「こんなアプリがApple Watchに特化しているよね」といったアイディアが次々と出ました。


一方で、携帯電話やスマートフォンの台頭で、腕時計から解放されたのに、また逆戻り?との意見もあり、時計でありながら時計以上の存在、時計ではない存在として、スマートフォンのように、生活の中でApple Watchがないと困るという状況を生み出す機能やアプリの誕生に期待したい(もしくは、自分たちで開発する!)と、早朝からディープな話題で盛り上がりました。

今後さらに注目が集まるApple Watch、ルグランでは今後もブログやセミナー等でも取り上げて行きたいと思います。

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2015.04.08 | 一般
ルグランでは、昨年11月より米国サンフランシスコ発の「本格手作りグラノーラ」のプロデュースをスタートしています。

オンラインショップ「Love Granola」と同時期に立ち上げたFacebookでは、グラノーラを使ったレシピや美容や健康に関するお役立ち情報などを投稿してきましたが、おかげさまでこの度「いいね!」1000人を達成致しました。

そこで、「Love Granola」では皆さまに感謝の気持ちを込めて、「いいね!」1000人達成サンクスキャンペーンを開催中です!

 
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【Love Granola公式サイト】
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2015.04.02 | 一般
おかげさまで、弊社はこの3月で創業から丸9年が経ち、4/1から10年目に入りました。

振りかえれば、9年前の春、この青山一丁目で弊社共同CEO泉と山辺の2人でスタートしたルグランも、スタッフ増員に合わせて何度かのオフィス移転を経て、再びこの地に戻ってきた今では、スタッフ約20名を数えるまでになりました。

今回はルグランのワークスタイルや新メンバーをご紹介します。

先ほど、スタッフ約20名と書きましたが、毎日オフィスに全員揃うことはほとんどありません。というのも、メンバーの約9割(!)が女性という、ネット業界にしては珍しく女子率の高いルグランでは、スタッフのライフスタイルにあわせた就業体制をとっているからです。

あるスタッフは、メールや社内共有ツール、テレビ会議で密にコミュニケーションをとり、在宅勤務をメインとし、小さい子供を抱えるスタッフは、週の半々を出社と在宅を組み合わせた勤務体系を選択する等、そのワークスタイルは様々。

一方で、各自の任務(弊社ではタスクと呼んでいます)の、”見える化”を徹底しており、誰が今どんなタスクに取り組み、どれくらいの仕事量を抱えているのかをチームで共有しているため、バックアップ体制はバッチリ整えられています。

また、弊社では通年でインターンを受け入れており、随時フレッシュなメンバーが加わり、毎年この時期は先輩スタッフに鍛えられた彼らがルグランを卒業していく季節でもあります。

そして、別れがあれば新たな出会いの季節でもある春、弊社では今年、東工大で博士号を取った優秀な理系女子が新卒としてルグランの戦力に加わりました!

新社会人としてスタートを切ったばかり、ぎこちない姿も初々しく、これから時に厳しくも愛情たっぷりに鍛えていきたいと思います(笑)。

データドリブンマーケティングを実践する体制がますます強化されたルグラン、10年目の今年にご期待ください!


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2015.03.25 | イベント
冬の寒さがぶり返した昨日3/25(水)、第38回ルグラン朝会を開催しました。


今回は、会場も新たに、朝日が差し込む素敵なカフェを貸し切っての開催。事前にSESロンドン報告会であることをお知らせしていたこともあり、募集開始早々に予定人数を超えるお申込みをいただき、当日は総勢約15名、プチセミナー形式で進められました。

プチセミナーと言いつつも、朝会の良さであるカジュアルな雰囲気とほどよい"ゆるさ"はそのままに、到着された方々から名刺交換をされ、皆様が打ち解けたところで、弊社代表 泉より、SESロンドン視察ツアーのご報告をさせていただきました。


今回、初めてルグラン朝会にご参加された方も多くいらっしゃいましたので、まずは、SES開催当初から10年以上にわたって参加してきた泉が、これまでのSESの歴史をスライドショーでご紹介しながら振り返りました。

スライドショーの中で、現Yahoo!CEOが当時はGoogle幹部として登壇していたり、また、今ではSNSを代表するFacebookが、はじめてSESに登場した様子が紹介されると、思わず“懐かしい!”のつぶやきが(笑)。

そして、今年のSESロンドンの話では、セッション内容から企業訪問、その他、ルグラン視察ツアーのアクティビティまで、ブログではお伝えしきれない裏話を色々とお話しさせてていただきました。


会の最後は、テーブルを囲んでのフリーディスカッションが行われ、大いに盛り上がって終了しました。

今回はこれまでとは少し趣向を変えて開催されたルグラン朝会。初めてご参加された方、リピーターの方、久しぶりに参加された方、皆様から、好評のお声をいただきました。

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ルグランでは、今後も継続して朝会を実施して参りますので、デジタルマーケティングの最新情報をはじめ、その時旬な話題に触れたい、ルグランや他の参加者の方々とネットワーキングや情報交換をしたいという方は、ぜひご参加ください。
また、朝会で取上げてほしいテーマやトピックがありましたら、お気軽にお知らせください。

【お問い合わせ・連絡先】
info@legrand.jp

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2015.03.19 | UX
グーグルがマテリアルデザインを新しくリリースしてからほぼ半年。追加変更が繰り返され、かなりパワフルなツールに仕上がっている。今、UXを考えるとき、モバイルファーストや、クロスプラットフォーム対応というコンセプトを考慮しないことは極めて稀である。

そこで、今一度モバイルのガイドラインを参照するとき、既存のアップル iOS HIG (Human Interface Guideline) と並んで、もはやこのグーグルのマテリアルデザインは無視できない存在である。

マテリアルデザインとは、グーグルが2014年の6月、グーグル I/O カンファレンスで発表した、アンドロイド向けのデジタル・マテリアル・デザイン・ガイドである。それは、グリッドを基盤にしたレイアウト、レスポンシブなアニメーションやパッディング(スペーシング)、そして、ライティングやドロップシャドーのエフェクトに関する奥行きの定義など、UX/UI の多岐に渡る定義書であった。

このマテリアルデザインのリローンチ当初、「これはフラットデザイン移行への教書だ」「現行のトレンドデザインに関する理由付けだ」などと言われていたけれど、やはりそのような一義的なものには収まらなかった。今では、クロスプロダクト&クロスプラットフォーム・デザインのフィロソフィーとなるべく画一された、優れたガイドラインとなっている。

マテリアルデザインがカバーする項目は、UX/UI デザイナーが日々直面する様々なデザイン・プロブレムに言及している。特に、タッチジェスチャーや、そこから生じるトランジション・アニメーション等、マイクロインタラクションを含めたモーションデザインに関する訴求には、目を見張るものがある。UX/UI デザイナーやモダン・アプリケーションに従事するプロデューサーは、是非とも一読して指針にしていただきたい。

モバイル対応デザインと言えば、これまで当然のように、小さなスペース、スローなコネクション、そして限られたフィーチャー(機能)として考えられてきた。つまり、モバイルUXは、いわゆる Lesser Experience、リッチでない限定された機能として捉えられがちだったが、もはやそうではない。

さて、テクノロジーの可能性、イノベーション、そしてサイエンスに基づいたこのマテリアルデザインを大いに活用して、TVやウェアラブル・デバイスを含めた、新たなクロスプラットフォーム・デザインの領域にチャレンジしてみようか。

マテリアルデザインの三原則(グーグルウェブサイトより)

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