先週、東京ビッグサイトで開催されたイベント『Web & デジタルマーケティングEXPO』の弊社ブースには、多くの方にお立ち寄り頂き、気象連動型広告weathermarketing.net の機能や事例のご紹介をさせて頂きました。
その中で、多くの方から「気象に連動した広告を、特定のオーディエンスだけに配信することはできるの?」というご質問を頂いたので、今回は、この点についてご説明したいと思います。
まず回答を先に言いますと、weathermarketing.net では「気象に連動した広告を、特定のオーディエンスだけに配信すること」ができます。
具体的には、広告を配信するGoogleやFacebook・Instagramなど広告媒体側の管理画面で配信対象となるオーディエンスを定義して頂ければ、weathermarketing.net は、「指定したオーディエンスの中で、広告配信をトリガーする気象条件に合致したエリアに入る人」だけに広告を出すことができます。
以下は、レディース用レインシューズの広告を出す場合の設定例になります。
気象条件については、weathermarketing.net で「過去3時間に3mm以上の雨が降ったエリアにいる人に配信」という条件を設定することで、「比較的強い雨に降られてしまった人」に対して、
・雨が降ってきましたが、足元は大丈夫ですか?
・雨でもおしゃれに過ごせるレインシューズはいかがですか?
といったメッセージを込めた広告を配信することが可能となります。
一方で、広告配信の対象となるオーディエンスについては、広告媒体の管理画面側で
・商品の販売ターゲットである25歳〜45歳の女性
・中でもファッションやコスメに興味のある人
・翌日配達が可能な関東6都県在住者
といった設定をしておくことで、気象条件が合致しても、関東6都県以外にいる人や、男性には広告が配信されませんので、商品の購入につながりにくい人に広告が出されてしまうことを回避できます。
ルグランでは、商品・サービスに応じた気象条件の提案・設定はもとより、ご希望がある場合には、広告キャンペーン自体の設計・作成〜運用も含めてお手伝いもしています。お天気に連動した広告配信を試してみたいと思われた方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
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