2023.08.03 | コラム

全国で梅雨明けを迎えました。私が住む関西は、昨年と比べ3日早い梅雨開けだったようです。曇や雨の日が多い時期から晴れて天気の日が続き、夏の暑さも本格的になってきました。
この季節暑さ以外、気になることといえば、そう「紫外線」です。
そして紫外線をカットするために、有効的な夏のアイテムといえば「日傘」ではないでしょうか。
先日、駅から歩いて帰ろうと「日傘」を取り出したところ、傘の骨が折れていることに気づきました。日差しが強い正午過ぎ、手元のスマホの気温は33℃。
大きな建物も少なく日陰がほとんどない道を、果たして日傘なしで帰路につくことはできるのか。僅かな距離を進むだけで、ジリジリと肌が焼けるような感覚を感じ、身体中の血液が一瞬にして煮えたぎりました。
紫外線対策はもちろん、厳しい暑さの中でも日陰をつくり一時の清涼感をあたえる日傘は夏の必須ツールだと改めて気付かされました。

日傘をさす女性

日傘の効果は?

紫外線を浴びると、人体にさまざまな影響を与えると言われています。代表的な症状は日焼け、その他に目の角膜が炎症するなど、衣服で覆われていない部分に症状が現れることが多くなっています。
日傘は雨傘と違いUVをカットする加工が施され、紫外線を浴びる量を減らすことが可能です。また、日焼け止めを塗り忘れ、塗れない部分にも日傘はしっかり覆うことができるため紫外線から守ることが可能です。
特殊加工された日傘は、太陽光と熱をカットし遮熱や遮光があると言われています。 効果が優れた傘をさすと、日陰にいるような涼しさを感じることができ暑い日でも心地よく過ごすことができ、熱中症対策にも繋がります。

使用時期は?

紫外線は5月から次第に増え8月には強さが増し、この時期街中では日差しを遮る日傘を使用する人も多く見かけます。しかし紫外線は年中降り注いでいます。春先は薄着になりますが、紫外線対策を怠ってしまい、気付かない間に肌トラブルが生じることも。
また、曇の日は太陽が強くないため日焼け予防を忘れる人も多いのではないでしょうか。

陽が差さない日でも紫外線はゼロになるわけではありません。
気象庁のデータによると、紫外線量は快晴の時と比べると薄曇りの場合は約80~90%、曇は60%、雨は30%の量になるそうです。
しかし、曇の日に太陽が覗くと注意が必要です。雲の隙間から太陽がさすと、雲に反射した散乱光が加わり紫外線が増える、といった現象が起こりこれは晴れの日より紫外線が強くなるといわれています。太陽の強さで紫外線を判断するのではなく、紫外線情報などを確認し、対策をしていくことが必要となります。
日傘は紫外線対策を忘れてもすぐに使用できることや、持ち運びが便利なこともメリットです。季節問わず1年中使うことができる日傘はカバンに常備するアイテムのひとつです。
(参考:雲と紫外線 気象庁, 紫外線情報 気象庁)

暑い日でもファッションを楽しめる

日傘は、帽子やアームカバーなどと比較すると、肌への密着が少ないアイテムとなっています。夏の暑い日帽子を被りせっかくセットした髪の毛が崩れてしまう、メイクをした目元がサングラスで隠れてしまう、ということも気にせず過ごせるでしょう。
近年、メンズデザインも豊富で世代やジェンダー関係なく夏のコーディネートの一部になりつつある日傘。好みの日傘を見つけることで、夏のファッションも、ぐっと楽しめること間違いなしです。
(参考:日傘選びの重要ポイント, 日傘の活用推進について~夏の熱ストレスに気をつけて!)

暑い夏を健康的に乗り切るためにも、日傘は重要なアイテムです。
いつでも使用できるよう、日傘は雨天兼用や軽量化も進んでいます。
外出の際、暑さから回避できる日傘を生活に取り入れ、夏の日を快適にそして楽しく過ごしましょう。

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