2015.05.18 | コラム
全国的にも注目を集めた大阪都構想を巡る住民投票は、反対が賛成を上回るという結果となりました。

一方で、テレビ局が実施した年代別・男女別の出口調査の結果を見ると、20代〜60代までは、賛成が反対を上回っていたことから、ネット上では「現状を変えたくない老人たちに潰された。」「老害だ。」といった意見も多く見られますが、本当のところはどうだったのかを、データで検証してみたくなりました。

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2015.05.07 | UX
ウェブサイトの寿命・ライフサイクルはどんどん短くなっており、情報、戦略の変化、新しいサービスにすぐに対応することが求められています。
そして、すべてのウェブサイトはレスポンシブ、またはモバイル専用サイトと併用でマルチデバイスに対応させるのは基本中の基本です。

そこで、速いサイクルで変化していくウェブデザイン業界の2015年のデザイントレンドを紹介します。
 
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1) 縦スクロールに連動したアニメーション
 2014年に引き続き、さらに縦スクロールのサイトは増えて行くでしょう。
モバイルからのアクセスが増えたことでクリックという行為がゆっくりではありますが古いものとなってきていて、ユーザーはスクロールやスワイプの方が簡単で心地よいと 思い始めているというスタディもあります。 縦スクロールを利用したアニメーションを使う事で、ユーザーによりいっそう楽しさやウェルカミング感を与えています。
  
QED Group

 QEDは人材育成、教育、マネージメント、マーケティングなどのサービスを提供するチェコスロバキアのエージェント。モバイルファーストのナビゲーションが使いやすく、スクロールすると現れる、ふわっとしたタイポグラフィーのアニメーションが心地よく、縦スクロールも丁度良い長さ。イラストレーションも印象的です。
 
 2)とにかくBIG
横幅いっぱいの大きなイメージは沢山のウェブサイトで見られるようになりましたが、2015はタイポグラフィーもとにかくBIG。最初にサイトにアクセスした時のインパクトを強力にしています。
 
Born Group

 サンフランシスコ、NY、 ロンドン、シンガポールを拠点とするデジタルエージェンシー。とにかくゴリラとBig Experiencesの説得力がすごい。
  
3)手書きのイラストレーション
 シンプルでクールなイメージのデザインを多く見かける今、あえて手書きでパーソナル感を出す。クリエーターの心のこもった仕事は見ていて感動を与えます。
 
ただ手作り感をアピールするだけでなく、スクロールやマウスの動きと連動させた絶妙なタイミングのアニメーションを使って、ローテクとハイテクを融合させるのが大事なポイントです。
 
Mint Design Company
 
クライアントロゴまで手書きの細やかさ。デザイナー、モーショングラフィックアーティストJaphia Olison のポートフォリオサイト。
  
4)縦横スクロールの混在
今や縦スクロールは当たり前、次はコンテンツに合わせて縦横自在にスクロールさせて商品をアピールします。この場合やりすぎるとユーザーエクスペリエンスは悪くなるので注意が必要です。
  
QUO+

 The QUOヘッドフォンのプロダクトサイト。横スクロールでプロダクトの紹介、縦スクロールでカラーバリエーションを見せています。
 
 5)永遠のフラットデザイン
 ここ数年すっかり人気の定着したフラットデザインですが、その基本は
スイスデザインでしょう。
グリッド、ゴシックタイポグラフィー、幾何学的面と線の構成などを使った合理的で実用的な生活の中のデザインです。それを基本にしたフラットデザインはこれからも多くウェブデザインに使われて行くでしょう。
 
Swiss air
2014年にリニューアルされたSwiss air。 洗練された色使いとレイアウトはUIデザインのお手本になります。

これからサイト制作、リニューアルをお考えの方は、ぜひこれらのトレンドを取り込んでみてはいかがでしょうか。

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