2015.04.29 | 一般
ルグランの年間行事の一つになりつつある『データで予測するAKB48選抜総選挙』の季節が今年もやってきました!

選抜総選挙の日程、立候補メンバーが発表されるこの時期、弊社の分析チームは熱烈なファンさながら、AKB48公式サイトやメンバーに関するネット上の様々な書き込みをチェックする毎日。現在、2015年版ルグラン予測モデルを構築すべく、パートナー会社様にご協力いただきながら、データを収集しているところです。

過去2回の予測では、1回目に独自の予測モデルから上位16名中、15名のメンバーを的中させ、さらに2回目の昨年は、公式の速報発表では、指原莉乃が1位となっていましたが、弊社ではクチコミやTV・CMの出演データに基づく分析結果から、渡辺麻友の1位を予測、見事に的中させる結果となりました。

一方で、昨年のブログでも書いたように、立候補メンバーの「地方化」が、今年はさらに加速化することが予想され、得票数とブログやTwitterなどでのクチコミデータやTV・CMへの出演情報のデータの関係が薄れ、データから得票数を予測することが難しい状況となっています。(昨年の上位16人中10人が地方グループに所属)

さらに、小嶋陽菜、松井玲奈、生駒里奈といった、去年、上位16位にランクインしていたメンバーが、今年は出馬しないことが発表されており、これまで以上に順位の予測が難しいと考えられます。

これらの状況を踏まえ、今年のルグラン予測モデルは、クチコミデータやTV・CMデータの利用に加え、Google+、755、TwitterなどのSNSフォロー数や、YouTubeのAKB48公式チャネルにおける、立候補メンバーのPR動画の再生回数など、ファン数が反映されていると思われる公開データを分析対象に組み入れることを検討中です
分析に利用する各指標の相関を確認するための散布図行列

今後は、収集したデータから今年の予測モデルを構築し、予測得票数を算出する作業を行い、5/20の開票速報発表にあわせて、弊社からは、データ分析から導き出した、2015年のAKB48選抜総選挙の予測を発表予定ですので、どうぞお楽しみに!

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2015.04.08 | 一般
ルグランでは、昨年11月より米国サンフランシスコ発の「本格手作りグラノーラ」のプロデュースをスタートしています。

オンラインショップ「Love Granola」と同時期に立ち上げたFacebookでは、グラノーラを使ったレシピや美容や健康に関するお役立ち情報などを投稿してきましたが、おかげさまでこの度「いいね!」1000人を達成致しました。

そこで、「Love Granola」では皆さまに感謝の気持ちを込めて、「いいね!」1000人達成サンクスキャンペーンを開催中です!

 
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※プレゼントのフレーバーはおまかせとなります。
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終了の告知は公式サイト、Fcebookをご確認ください。

1パック¥1,728(税込)で約400g(約7食分)も入っているので、とってもお得なキャンペーンです。
数量限定ですので、お早めに!

【Love Granola公式サイト】
http://www.lovegranola.jp
 
毎日、更新中!SNSアカウントのお持ちの方は、フォローをお願い致します。

【Facebook】  https://www.facebook.com/LoveGranola.jp
【Tumblr】  http://lovegranola-jp.tumblr.com
【Instagram】 https://instagram.com/love_granola_/

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2015.04.02 | 一般
おかげさまで、弊社はこの3月で創業から丸9年が経ち、4/1から10年目に入りました。

振りかえれば、9年前の春、この青山一丁目で弊社共同CEO泉と山辺の2人でスタートしたルグランも、スタッフ増員に合わせて何度かのオフィス移転を経て、再びこの地に戻ってきた今では、スタッフ約20名を数えるまでになりました。

今回はルグランのワークスタイルや新メンバーをご紹介します。

先ほど、スタッフ約20名と書きましたが、毎日オフィスに全員揃うことはほとんどありません。というのも、メンバーの約9割(!)が女性という、ネット業界にしては珍しく女子率の高いルグランでは、スタッフのライフスタイルにあわせた就業体制をとっているからです。

あるスタッフは、メールや社内共有ツール、テレビ会議で密にコミュニケーションをとり、在宅勤務をメインとし、小さい子供を抱えるスタッフは、週の半々を出社と在宅を組み合わせた勤務体系を選択する等、そのワークスタイルは様々。

一方で、各自の任務(弊社ではタスクと呼んでいます)の、”見える化”を徹底しており、誰が今どんなタスクに取り組み、どれくらいの仕事量を抱えているのかをチームで共有しているため、バックアップ体制はバッチリ整えられています。

また、弊社では通年でインターンを受け入れており、随時フレッシュなメンバーが加わり、毎年この時期は先輩スタッフに鍛えられた彼らがルグランを卒業していく季節でもあります。

そして、別れがあれば新たな出会いの季節でもある春、弊社では今年、東工大で博士号を取った優秀な理系女子が新卒としてルグランの戦力に加わりました!

新社会人としてスタートを切ったばかり、ぎこちない姿も初々しく、これから時に厳しくも愛情たっぷりに鍛えていきたいと思います(笑)。

データドリブンマーケティングを実践する体制がますます強化されたルグラン、10年目の今年にご期待ください!


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2015.02.19 | 一般
「デジタルマーケティングエージェンシーのルグラン」として、知られている弊社ではありますが、実はもう一つの顔があるのです。それは、米国サンフランシスコ発のグラノーラ「グルメグラノーラ」のプロデュース。


無類のグラノーラ好きが集まるルグランが、好き!が高じて、海外のグラノーラの日本進出をプロデュース、ついには自分たちで「グルメグラノーラ」専用サイト『Love Granola』を立ち上げ、販売まで始めてしまいました。

今回は、その「グルメグラノーラ」の魅力を皆様にご紹介します!

昨年の11月に発表したプレスリリースで、すでにご存知の方も多いかと思いますが、弊社スタッフが世界中のグラノーラを食べ比べ、その中でも群を抜いて「美味しい!」と社内満場一致で選ばれたのが、米国サンフランシスコ発、オートクイジーン社製の「グルメグラノーラ」。

グラノーラ一筋31年、サンフランシスコ郊外の小さな工場で毎日手作りされる「グルメグラノーラ」は、オーガニックスーパー最大手「ホールフーズ」でも販売され、オーガニック・健康志向にこだわる人々が集まるサンフランシスコで愛される人気のブランドです。

日本でもグラノーラブームが到来し、多くのブランドが登場していますが、何よりも他と違うのが、テイストはもちろん、その食感と食べ応え!
オーガニックオート麦をはじめ、原材料の70%が有機栽培。生産者や生産過程にまでトコトンこだわり、厳選された材料で作られた「グルメグラノーラ」は、カリッカリッにベイクされ、そのクリスピー感は世界中のグラノーラを食してきた弊社スタッフがうなるほどの香ばしさ。ゴロゴロ、ザクザク入ったナッツとのハーモニーも抜群です!


現在、Love Granolaで販売中のフレーバーは、オリジナルクランベリーの2種類です。

本来は、レギュラーパックのみの販売ですが、もっと気軽にお試ししていただきたいとの思いから、この度、「500円お試しパック」(メール便対応、消費税・送料含む)の発売を開始しました。
約1食分の量で、まずは試食から、という方にぴったりです。ぜひ、こちらの「500円お試しパック」で2種類のフレーバーを食べ比べてみてくださいね!


スタッフの「好き」から始まったルグランのグラノーラビジネス。

まもなく創業10周年を迎えるルグランにとって、新しい領域へのチャレンジではありますが、一方で、これまで培ってきたデジタルマーケティングの経験を最大限に活用できる場だと考えています。

今後は、新フレーバーの販売やデジタルを活用したキャンペーン等を企画していますので、どうぞお楽しみに!

公式サイト「Love Granola

Love Granola Facebookページ

お試しパックの購入はこちら


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2015.01.27 | 一般
年末年始をはさみ、少し時間が経ってしまいましたが、今回は、昨年11月に参加したClickZ Live Bangkokというイベントの内容を少し紹介したいと思います。


ClizkZ Liveという名称は、あまり馴染みがないかもしれませんが、このイベントの起源をたどると、現在はSMXという別の検索系イベントを主催しているDanny Sullivan氏が、1999年に、サンフランシスコで初めて開催したSearch Engine Strategiesまで遡ることができます。

ただ、SES時代を通じて、バンコクでは初めての開催ということもあってか、プログラムは2トラック x 1日という構成でしたが、以前参加したSES Hong Kong同様、アジアでのイベントは、移動時間や時差も少ないので、欧米で開催されるイベントの雰囲気やエッセンスに触れてみたいという人にとっても、初めて参加してみるには良い機会かもしれません。

ちなみに、参加者のほとんどはタイ人で、セッションにも多くのタイ人が登壇していますが、タイ語(英語の同時通訳付)で行われたのはわずか1セッションのみで、あとは全て、英語によるセッションでした。

ClickZ Live Bangkokの会場となったのは市内中心部にあるルネサンスホテル

基調講演に登壇したのは、永年SESのイベントを主催する立場から、現在は、ニューヨークに本拠を置き、SEOを中心にデジタルマーケティングに関するサービスを提供するacronym社のCMOに転じたMike Grehan氏。

講演のテーマは”A State of Digital Address”、あえて意訳するなら、「顧客よ、どこへ行った?」といった感じでしょうか。

今日、私たちは、シーンや目的によって、あるいは、特段、明確な理由もなく、様々なデバイスやツール・メディアを気ままに渡り歩くことが当たり前になっており、顧客を正しく理解し、適切なメッセージを、適切なタイミングと方法で発信することは、どんどん難しくなっているという現実と、マーケターは向き合わねばならない、とGrehan氏は言います。

基調講演に登壇したMike Grehan氏

そんな彼の主張を端的に表していたのは、

“Talk to me, not my demographic.”(私の「属性情報」ではなく、「私」に話しかけて)

という一言であったと思います。

今日のネットユーザの行動を考えれば、1つのブラウザに蓄積されたCookie情報といった、断片的な情報だけを見て、顧客の姿や行動を分かった気になってはいけない。データを見ることが重要なのは言うまでもないが、これからのマーケターには、様々なツールに分散・蓄積されたデータを統合して、顧客の姿を正しく描き出す力が問われている、ということをGrehan氏は強調していました。

その一例として、彼は、社会学者 Duncan Watts氏が、あるインタビューで行った発言を紹介しました。

“「バイラル動画」(=クチコミで広がった動画コンテンツ)というと、文字通り、ウイルスが感染するように、人から人へと広がって、最終的に多くの人に見られるようになったと思うだろう。ソーシャルメディアに代表される、「バイラルメディア」戦略が重要だと言われる理由もそこにある。だが、データを丹念に分析していくと、「バイラル動画」と呼ばれているものの多くは、実は、ヤフーやテレビなどの「マスメディア」に取り上げられたことをきっかけに、多くの人に見られるようになったことが分かる。”

次回のエントリーでは、この基調講演を受けて、その後のセッションでは、具体的に、どういった話が展開されたのかについて、ご紹介をしたいと思います。どうぞお楽しみに。

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