2014.09.11 | 一般
デジタルマーケティングに携わるマーケターの方々が直面しそうな課題やお悩みについて、弊社代表 泉が動画で回答する「デジタルマーケティングのお悩みを解決!」第9弾を公開しました。

今回は、ネットで獲得したリードは確度が低いとセールスに言われてしまい、うまく社内で連携がとれない、というBtoBマーケティング担当者によるお悩みに、泉はその要因の分析をすることを提案しています。

詳しくは動画をご覧ください。

Read more
2014.09.04 | 一般
デジタルマーケティングに携わるマーケターの方々が直面しそうな課題やお悩みについて、弊社代表 泉が動画で回答する「デジタルマーケティングのお悩みを解決!」第8弾を公開しました。

今回は、広告のアカデミー賞と呼ばれる「カンヌライオンズ」に注目する理由を、今年の受賞作品を紹介しながら泉が解説。カンヌライオンズからマーケターが学べることとは?詳しくは動画をご覧ください。

Read more
2014.08.28 | 一般
みなさんは「ユーザビリティテスト」という言葉を聞いたことがありますか?

ウェブサイトを制作する際には、どのような情報やコンテンツを載せるのか、どういう機能を持たせるのか、どんな感じのデザインやトーンにするのか、といったことに加え、数ある情報やコンテンツをどう整理して見せるのか、等々、多くのことを考えなくてはなりません。

もちろん、商品やサービスを提供する側は、どういう情報やコンテンツを提供すれば、見込客の心を動かし、意思決定につながるのだろうか、ということを真剣に考えながら、みなさん、一生懸命、ウェブサイトを作っています。

ただ、自分たちが提供する商品やサービスについては、「売り手」である自分たち自身が、最大の理解者であるがゆえ、時として、「買い手」の気持ちやニーズに思いが至らず、独りよがりなウェブサイトになってしまっていることも少なくありません。

どんなに精緻なターゲティング広告を実施しても、あるいはどんなに高度な最適化ツールを導入しても、受け皿となるウェブサイトの使い勝手に問題があると、ザルに水を注ぐようなもので、期待するような成果を挙げることはできず、大切な広告費を無駄にしてしまう可能性も高くなります。
そこで、みなさんのウェブサイトを、買い手であるユーザーの目線に立って利用してみることで、購入や申し込み、問い合わせといったアクションを妨げている要因を洗い出したり、こういう情報や機能があれば、アクションが取りやすいといったニーズを探ったりすることで、ウェブサイトの改善点を洗い出す。こうした検証作業のことを、ユーザビリティテストといいます。 ルグランでは、2つのタイプのユーザビリティ診断プログラムをご用意しています。
1つは、「ヒューリスティック調査」と呼ばれる手法で、これは約700項目のチェックポイントにもとづき、海外の最新手法にも精通した弊社ロサンゼルス・デザインセンターのコンサルタントをはじめとする弊社のプロフェッショナルが、独自の知見・経験にもとづきながらも、あくまでもユーザーの目線で、クライアント企業や競合他社のウェブサイトを検証するという手法です。

Read more

2014.08.28 | 一般
デジタルマーケティングに携わるマーケターの方々が直面しそうな課題やお悩みについて、弊社代表 泉が動画で回答する「デジタルマーケティングのお悩みを解決!」第7弾を公開しました。

今回は、Webマーケティングの手法やツールの変化スピードが早くついていけないからプロに任せたい、という担当者に対し、外部と付き合っていくうえで、抑えておくべきポイントを泉が分かりやすく解説。「まる投げ」はダメ!という気になるその理由については、動画をご覧ください。

Read more
2014.08.21 | 一般
最近、日本でも「プログラマティックバイイング」「RTB」「DSP」「DMP」といったターゲティング広告の配信技術や、それを支えるプラットフォームに注目が集まっています。

個々の言葉の説明については、別の機会に譲りたいと思いますが、簡単に言うと、個々のネットユーザーの行動履歴から推察される興味・関心や、年齢・性別に関する情報をもとに、洗い出されたターゲットに対し、カスタマイズされた広告メッセージを自動的に配信するといった仕組みのことを指しています。


こうした新しい技術や手法については、広告の効果を高める可能性があるということで、「広告を出す側」からは、おおむね好意的な声が聞かれることが多いのですが、一方、「広告を見せられる側」からも、同じように歓迎されているのでしょうか?

例えば、サイトに来訪歴のあるユーザーを特定して配信されるリターゲティング広告。

確かに、「サイトに来訪したことがある人」は、そうでない人に比べれば、その会社の製品やサービスに対する興味・関心が高いという仮説は、それなりに正しいでしょう。

また、広告主側の議論を聞いていると、「きちんとターゲットしているからバラマキでもスパムでもないのだ」といった話をよく聞かれます。

しかし、みなさんもユーザーの立場になって考えれば分かると思いますが、サイトを訪問したからといって、そのサイトの運営者から、広告やメッセージを受け取ることに無条件に同意した訳では無いでしょう。

この点をきちんと理解しないと、高度な「プログラム」を使ってスパムを乱造することになってしまいます。

では、広告を出す側は、何を考え、行動すべきなのでしょうか?

1. まずは、広告の配信レポートのほか、ウェブ解析やCRMデータなども丁寧に分析し、「顧客理解」に最大限の努力を行うこと。
2. その上で、それぞれのターゲットに対し、カスタマイズされたコンテンツやメッセージを届けること。
3. さらに、そうしたコンテンツやメッセージに対する反応を検証し、受け手にとっても、できるだけ意味や価値があると思われるような情報を届けられるよう努力を続けること。

それでも、広告目的で送られるメッセージは、どこまで言っても、「土足」で人の家に上がり込んでくる邪魔者であることには変わりはありません。

しかし、私たち人間が、頭と手を使って、きちんと分析し、戦略を立て、最適化を続けることで、靴底についた泥くらいは落とせるでしょう。

とかく、技術的な進化にばかり注目が集まりがちですが、今後ターゲティング広告が多くの人々に受け入れられ、適正に発展していくためには、広告を出す側がこうした意識を持てるかどうかも、同じくらい重要なのかもしれません。

Read more