2020.11.19 | コラム

後進国や途上国など第一次産業を主に収入源としている国では、貧困や気候変動、紛争など様々な理由で食糧が不足している一方、先進国では、過剰に生産され余った食糧が大量に廃棄されていることが問題視されています。日本でも2019年10月に食品ロス削減推進法という法律が施行されたりするなど話題になりました。
そしてこのコロナ禍、外出自粛で生産収穫された食材たちは行き場をなくし、飲食店などでは急なキャンセルで用意していた食材が余ってしまうなど、食品ロスの問題はさらに深刻になっています。

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